お蚕さまプロジェクト進みます!

2013年9月28日

第5回芋こじ会
第4回は夢をみんなで話すことの楽しさに、とっても嬉しく今回はその夢を実現する為にはどうすればいいかを話し合いをしました。
日本総研の皆様や多くの方々に応援して頂きながら、夢をみたいと思います   (^-^)

お蚕さまプロジェクト進みます

第5回芋こじ会

第2回芋こじ会を行いました!

2013年6月22日

南相馬市小高区住民同士の話し合い内容を少しだけ紹介します。

・放射能の基準で何が正しいか、はっきり言って誰もわからない。大丈夫かどうかわかるのは何十年後。だから、若い人は不安で戻ってこれない。

・子どもたちは本当に帰ってくるのか。私は今の30代や40代で帰ってくる人はほとんどいないと思っている。ただ、60代以上の自分は帰りたい。93歳の母も「帰りたい」、「帰りたい」の一点張りです。

・戻ってくるかどうかは子供の学校次第。教育環境が安定することに加え、運動会の開催や外で遊ぶことが出来ないと難しい。

・どこの放射能が高いかわからない。空間線量が低くても農作物からは高い値が出たりする。

・自分が育ったところに帰りたいのは当たり前。帰りたいです。でもね、山側はこのあたりよりも放射能が高くて帰りたくても帰れない。

・体を動かすことも大切。少しでも体を動かしてやりがいのあることがしたい。

天気が良かったので皆で外で食事をしました。

小高で外で食事会

第1回芋こじ会を行いました!

2013年5月26日

小高集合写真1

南相馬市小高区で第1回芋こじ会を行いました。
芋こじ会とは、仮設住宅等に住んでいる小高区の住民たちによる話し合いの場です。

「芋こじ」とは、相馬藩の農村復興に尽力した二宮尊徳が、農村復興に際して行なったという村人同士の話し合いの名にちなんだもの。水の中で互いにこすりつけ合うと泥が落ちる里芋のように、村人たちが互いに磨き合いながら、復興の方策を考え、心を一つにする。そのための話し合い、学び合いの場を尊徳は「芋こじ」と呼んだのです。

小高出身の参加者9名からは、震災直後~今後についてまで絶え間なく様々な話があり、約1時間半があっという間に過ぎ、まだまだ話し足りないという場になりました。
また小高については、仮設住宅と借り上げ住宅、ゴミの問題、東電について、戻るか戻らないかなどなどいろいろな話が出ました。

第1回小高芋こじ話し合い風景